昭和な団地で穏やかに楽しく暮らす♪

昭和30年代の古い団地で母と二人暮らし。 断捨離・シンプルライフを目指したい。

人間関係を断捨離すること。。。

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色んな方の断捨離ブログを拝見させていただいてると
モノだけではなく人間関係まで断捨離するとラクというのとか
人間関係まで断捨離!?と驚く人様々と思うのですが。。。

 

私は物の断捨離をする前に無意識に
職場の人間関係の断捨離してた人です(笑)


私は女性特有の仲が良いのか悪いのか分からないのに
一緒にいるグループが大嫌いです。
そういう人のグループって、
その場にいない人の悪口を長時間ベラベラ話していたり
お互い無意味に褒めまくったり。。。
私は女性のそういう所が嫌いです。
私も女ですけど。

 

私は職場での昼休み、
人と話すよりは一人の世界に浸っていることが好きです。
お弁当を食べ終えたら、スマホを見たり、ヘッドホンをして音楽を聴いたり
目を閉じて瞑想したり一人の世界観で過ごしている方が
午後からのモチベーションが上がります。


なので、割と人のグループがいる席より離れた席に行きます。
職場がスーパーマーケットなので、
その日により、お昼休みに入る時間が毎日異なります。
遅めの昼休みで食堂に行ったら誰もいないという時もあります。
そんなときは
「うわぁ(*´д`*)誰もいない。。。(n‘∀‘)η ヤァーッホォー」
ってテンション上がります(笑)

 

ちなみに勤めて10年目ですが、
そんな私も最初の頃は気を使いまくってました。
嫌われたくない、好かれなくては。。。みたいな
今考えるとなんで、そんな気持ちになってたのか
分からないほどです。


もちろん、挨拶はきちんとしますし、世間話もします。
でも、最初の頃は、挨拶するにも世間話をするにも
作り笑顔でとくに挨拶は元気いっぱい作り笑顔満載で挨拶したり
お昼も、グループの話には混ざらずとも近くにいて、作り笑顔で相槌したり
なんかもう、自分に合わないことばかりしてました。

 

 

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ちょうど仕事が休みの時にツタヤに行ったんです。
色々、雑誌や本を見ていたら
私を救ってくれた言葉がありました。
本のタイトルも著者さんも今では分からないままですが
たまたま、その場で手にしてパラパラとめくっていた本に

 

「あなたは何のために働きに来てるのか?」

 

「職場での人間関係、その人たちは
 仕事以外のプライベートでも'友達'になりたい人か?」

 

と書かれていて
その時、まさに、欲しい言葉をもらえた気がして
心がかなり軽くなったのを今でも覚えています。

 

何のために働いてるか。
私は生活をするためにお金が必要で働いてるわけで
実際のところ、そこでの
人間関係に悩む必要はないはずなんですよね。

 

職場の人と友達になりたいほど仲良くなりたいか?

 

私の場合、答えはノーです。

 

心が軽くなってからは挨拶も作り笑顔ではなく自然に普通に挨拶。
お昼も嫌な空気があるグループだったり
おしゃべり大好きな人を避けて食べるようになりました。
そこから中途半端な職場の人間関係を自分で絶つことができました。

 

そうすると、不思議なことに自分と同じような人が分かるようになります。

あまり、人と関わりたくないんだなぁという感じの人は
私と同じように離れて食事していて
ちょっと、お話してみると似たような波長の人だったりして、
勤めて10年、職場内、今では仲いい人は凄く仲いいし、
同じく勤めて10年いる人と挨拶程度しか話さない人もいます。
でも、それでイイんです。
だって、職場は学校ではないし私は生活のために
仕事をして、お金をいただいているわけですから。

 

ただ、私の場合、自分の部門内、有り難い事に
直属の上司から社員、パート、バイトの人間関係が
良いので職場での半端な人間関係を絶つことができたのかもしれません。

 

人間関係の断捨離。。。
これは、人の性格のよって出来る人と出来ない人がいると思います。
でも生活のためなどで働きに来ているのに人間関係に疲れている人は
人間関係の断捨離も必要な人もいるのではないのでしょうか?

 

ここまで目を通していただいて、ありがとうございます。